bitbank(ビットバンク)では、リップル(XRP)の売買板取引ができるというのが大きなメリットです。

アルトコイン売買は販売所形式が多い中、bitbankでの売買板取引の優位性は使わなければもったいありません。

リップル(XRP)投資におすすめの取引所のひとつなので、ぜひbitbankを選択肢としてみてください。

bitbankでのリップル(XRP)売買

bitbankでのリップル(XRP)売買は現物取引のみとなります。

ユーザー同士での売買板取引となり、販売所のような大きなスプレッドを気にせずにトレードできるのが大きな魅力ですね。

リップル(XRP)は日本円建てでの取引となるので、まずは日本円をbitbankに入金してリップル(XRP)購入という流れになります。

日本円の入金は、アカウントメニュー「入出金」でbitbankに入金ができます。
bitbank(ビットバンク)の入出金と送金方法

bitbankリップル(XRP)取引手数料

仮想通貨取引手数料

bitbankのリップル(XRP)取引手数料は基本無料です。(送金手数料は0.15XRPです)

日本の仮想通貨取引所では、取引手数料無料は当然ともなってきているので、この辺りは競争によって無料が継続されるものと思います。

一時はビットコインのマイナス手数料も実施していましたし、今後のキャンペーンなどにも期待したいところですね。

bitbankのその他の手数料についてはこちらをご参考ください。
bitbank(ビットバンク)の手数料は高い?安い?

bitbankでのリップル(XRP)売買方法

bitbankでのリップル(XRP)売買は、左上の「b」アイコンからトレード画面に入り、通貨ペアで「XRP/JPY」を選択してください。

bitbankリップル(XRP)売買方法

「XRP/JPY」を選択すると、日本円建てでリップル(XRP)を売買することができます。

チャートと売買板を見て、売買注文を出すという流れですね。

売買注文は、指値(好きな価格での注文)か成行(すぐに約定する注文)を選び、数量と価格(指値の場合のみ)を入力して売買注文を出しましょう。

約定(注文成立)すれば、保有資産のXRPが増減します。

仮想通貨売買と言っても非常にシンプルですね。

売買板の使い方についてはこちらをご参考ください。
仮想通貨ビットコインの売買板取引とは?

売買板取引と販売所

bitbankの利点である売買板取引にも少し触れておきますね。

仮想通貨取引は、運営会社と売買をする販売所形式と、ユーザー同士で売買をする取引所形式に分かれます。

販売所は簡単に売買ができる反面、運営会社の利益のための売買価格差(スプレッド)が設けられていて、このスプレッドがユーザーの実質的な負担となってしまうんですね。

スプレッドの数字としては、3%以上ということもザラなので手数料以上に気にしなければならない面です。

対して、ユーザー同士での取引所は好きな価格で注文ができるので、売買価格差はほとんど気にしなくてもいい数字に収まることがほとんどです。

販売所と比べると、使い方が少し難しいことと、大量の売買がしにくい面がデメリットですが、基本的には取引所での売買効率の方が上なので、bitbankではリップル(XRP)でも売買板取引ができる数少ない取引所としての魅力が大きいです。

bitbankのリップル(XRP)スプレッド

では実際にbitbankでのリップル(XRP)のスプレッドを見てみましょう。

bitbankリップル(XRP)スプレッド

売買板の売り注文の最安値が194.22、買い注文の最高値が194.00ということで、その差の.022円がスプレッドということになります。約0.1%ほどですね。

ただ、これはユーザー同士での注文なので時々によって変動します。

別時間帯のリップル(XRP)価格を見てみましょう。

暴落によって194円から128円まで下がってしまいましたが、スプレッドとしては0.387円の約0.3%といったところですね。

リップル(XRP)は取引も盛んですし、スプレッドは基本的に1%未満となっているので、実質的な負担が少ない傾向です。

これは販売所の3%といったスプレッドと比べると非常に優れた数字ですね。

国内取引所のリップル(XRP)取扱い

国内の主要な取引所のリップル(XRP)取扱いを一覧としてみます。

取引所形式 販売所形式
仮想通貨取引所 bitbank
QUOINEX
コインチェック
GMOコイン
DMM Bitcoin

 

2018年1月時点での、各社のリップル(XRP)取扱いはこのような感じでした。

どちらかと言うと、大手は販売所形式を取っている傾向かもしれません。これは初心者さんにもリップル(XRP)を購入しやすいようにとの方針でもあるでしょう。

ただ、投資効率的には取引所形式をおすすめしたいので、リップル(XRP)取引におすすめの取引所としてはbitbankかQUOINEXとなってきます。

あとは海外取引所という選択肢になってきますね。

海外取引所のほとんどは、売買板取引となります。英語かつ売買板ですが、慣れると簡単なので選択肢のひとつとしてみてください。おすすめは安定のBinanceです。
BINANCE(バイナンス)でのリップル(XRP)購入方法

bitbankでのリップル(XRP)売買まとめ

bitbank(ビットバンク)でのリップル(XRP)売買は、取引手数料が無料の売買板取引となります。

ユーザー同士での取引なので、スプレッドを気にしなくてもいいのが魅力ですね。

リップル(XRP)売買では最もおすすめの取引所のひとつなので、ぜひbitbankを使って効率の良いリップル(XRP)投資の選択肢としてみてください。

公式サイトbitbank

 

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