bitFlyerビットコインキャッシュ購入方法

bitFlyerでのビットコインキャッシュ(BCH)購入方法について書いていきます。

bitFlyerのビットコインキャッシュ売買は、販売所とLightning現物の両方で売買できるので、スプレッドの狭いLightning現物での取引がおすすめとなります。

取引手数料以外に、スプレッドも意識していきましょう。

bitFlyerでのビットコインキャッシュ(BCH)購入

bitFlyerでのビットコインキャッシュ(BCH)の購入方法は、販売所とLightning現物があります。

販売所もLightning現物も手数料無料ですが、販売所はスプレッドは広く、Lightning現物はユーザー間取引なのでスプレッドが変動しますが狭い傾向です。

画面構成が複雑で少し使いにくい面もありますが、基本的にはLightning現物取引を使って行きましょう。

Lightning現物の手数料無料は終了2週間前に告知されます。

販売所でのビットコインキャッシュ購入

bitFlyer口座アカウントから「アルトコイン販売所」→「ビットコインキャッシュ」を選択です。

bitFlyerビットコインキャッシュ販売所

売買価格が表示されているので、数量を決めて購入するだけです。非常に簡単ですね。

全注文履歴が並んでいるのは他の人の約定結果で、買いと売りどちらが人気なのかの傾向を見ることができます。

ただ、問題はスプレッド(売買価格差)が15%ほどある点ですね。

購入と販売の往復をするだけで15%のマイナスとなるとあれば、投資としてのビハインドはかなりきついものとなります。

手数料が無料といってもこれはおすすめできません。

Lightningでのビットコインキャッシュ現物取引

bitFlyerでは、Lightningで現物取引をすることもできます。

Lightningも手数料は無料(無料終了は2週間前に告知)となっているので遠慮なく使いましょう。

Lightningに入り、上部メニューから「BCH/BTC」を選択してください。

bitFlyerビットコインキャッシュLightning

「BCH/BTC」とは、ビットコインキャッシュをビットコイン建てで購入するということです。

ビットコインが無ければビットコインキャッシュも購入できないので、先にビットコインを購入しましょう。

ビットコインは「BTC/JPY」で購入することができます。

いつも日本円計算していると慣れないかもしれませんが、ビットコイン建てだと小数点でのレート表示になります。(相場レートによりますが)

スプレッドは表示されているのでわかりやすいですね。上記の場合だと2.29%となっていますが、もっと狭くなる時もあり、スプレッドはほとんど気にしなくてもいい数字となる傾向です。

販売所と比べると明らかにお得な数字なので、ビットコインキャッシュはLightning現物取引で購入していきましょう。

上部メニューの「BTC-FX/JPY」はビットコインFX、「BTC/JPY-17NOV~」はビットコイン先物取引です。
bitFlyer(ビットフライヤー)LightningFXとFutures先物取引

まとめとおまけ

bitFlyerのビットコインキャッシュ購入方法でした。

販売所とLightning現物取引があるので、スプレッドの狭いLightning現物取引を使用していきましょう。

アルトコインで売買板取引ができるというのは非常に魅力的で、ビットコインキャッシュ取引においてbitFlyerは非常におすすめの仮想通貨取引所です。

他にはZaifもビットコインキャッシュの売買板を取扱っていて、Zaifは日本円での取引ができるのでビットコイン建ての取引に抵抗がある方はZaifもおすすめです。

リスク分散やアービトラージ(裁定取引)のために、複数の取引所に口座を開設するメリットは多いので、ぜひ合わせて使用していきましょう。

bitFlyer

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