bitFlyerでのモナコイン(MONA)購入方法は、販売所のみとなっているのでスプレッドが気になるところです。

今後の取扱いで、Lightning現物でのモナコイン取扱いが待たれるところですが、bitFlyerでのモナコイン取扱いについて見ていきましょう。

bitFlyerでのモナコイン(MONA)購入は販売所

bitFlyerでのモナコイン(MONA)の購入方法は、現在のところ販売所形式のみとなっています。

イーサリアム(ETH)とビットコインキャッシュ(BCH)は、Lightningでユーザー間取引ができるので、モナコインの取扱いも待たれるところですね。

販売所もLightning現物も取引手数料は無料ですが、スプレッドが大きく違い、販売所のスプレッドは広く、Lightning現物はユーザー間取引なのでスプレッドが狭いです。

販売所でのモナコイン(MONA)購入

販売所でのモナコイン(MONA)購入は、bitFlyer口座アカウントから「アルトコイン販売所」→「モナコイン」を選択です。


これで、モナコインの売買価格が表示されているので、あとは数量を決めて購入するだけです。非常に簡単ですね。

全注文履歴が並んでいるのは他の人の約定結果で、買いと売りどちらが優勢なのかの参考や、過去の売買価格の参考にもなりますが、あまり気にしなくても問題ありません。

bitFlyerでのモナコイン売買スプレッド

売買が簡単で初心者さんにも使いやすいのが販売所のメリットですが、デメリットはスプレッド(売買価格差)が広いことです。

上記だと購入価格が912円、売却価格が777円ですから、その差は135円となって15%ほどのスプレッドとなってしまいます。

売買を往復するだけで15%のマイナスというのは、投資としてはおすすめできる数字ではありません。

売買手数料は無料ですが、このスプレッドが実質的負担となるのは覚えておきましょう。

モナコイン投資におすすめの仮想通貨取引所

残念ながら、現状ではbitFlyerはモナコイン投資におすすめできない数字となっています。

モナコインだけではありませんが、仮想通貨投資はユーザー同士の売買板取引ができることを前提として選んでいきましょう。

モナコインが売買板取引できる仮想通貨取引所は、Zaif、bitbankBitTradeです。

ただ、売買板取引もユーザーの取引量(出来高)が少なければ意味がありません。

そこを考えると、モナコイン投資におすすめの仮想通貨取引所はZaif一択と言ってもいい状況です。

Zaifでのモナコインは、販売所と取引所の両方が使えますし、クレジットカード購入や銀行引き落としでの積立も用意されているので非常に選択肢も広いです。

bitFlyerのLightning現物でモナコインの取り扱いが加われば、またZaifとの競争にもなる気がしますが、現状はZaifで間違いないでしょう。

まとめとおまけ

bitFlyerでのモナコイン購入方法は、取引手数料無料の販売所となりますが、スプレッド的に現状は厳しい状況でもあります。

スプレッドが狭まるか、Lightning現物取引での取り扱いが待たれるところですね。

現状のモナコイン投資においてはZaifが優勢なので、第一選択肢はZaifがおすすめとなります。
他の仮想通貨取引所のモナコインのスプレッドと手数料もまとめているので、こちらも合わせてご参考ください。

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2012年11月 1000円 2017年5月 20万円
2013年3月 5000円 2017年9月 40万円
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