コインチェックでのリップル(XRP)売買方法は非常に簡単なのが初心者さんにとっての嬉しい点です。

ただ、取引手数料は無料なのですが、販売所形式での売買なのでスプレッドには注意してください。

では、コインチェックでのXRP購入方法と手数料などについて見ていきましょう。

コインチェックでのリップル(XRP)購入

コインチェックでのリップル(XRP)の購入方法は、口座アカウントから「コインを買う」→「Ripple」を選択です。

コインチェックリップル販売所

販売価格は決まっているので、あとは購入数量を入力するだけです。非常に簡単ですね。

「交換する通貨」は、おそらくほとんどの方は日本円で購入だと思うので「JPY」を選択のままで問題ありません。ビットコイン建てで購入するなら「BTC」を選択しましょう。

数量を入力すれば合計金額が表示されるので、問題なければ「購入する」でXRP購入完了です。

この購入したXRPを売りたければ、「コインを売る」で売却できます。売却時もレートが決まった価格での売却となるので数量を選ぶだけの簡単売買です。

コインチェックでのリップル(XRP)手数料とスプレッド

コインチェックでのXRP取引手数料は無料となっていますが、売買価格差のスプレッドも意識してください。

上記では、1XRP=29.942円での販売価格となっていますが、この時のXRP相場は27.845円でした。

コインチェックリップル購入

この差額の2.1円が購入スプレッドですね。約7.5%です。

売却まで入れると倍の15%のスプレッドということなり、このスプレッドが手数料以外の実質的な負担となってしまうんですね。

スプレッドは変動するのでこの時は大きなスプレッドでしたが、小さい時でも2~3%ほどのスプレッドが掛かることは意識しておきましょう。

コインチェック側も商売なので、全てを無料とするわけにはいかず、販売価格との差で利益を上げているわけです。

これは、運営会社から購入する販売所形式だとしょうがないところで、このスプレッドを無くしたいのならユーザー間で売買板取引できる取引所形式で売買するしかありません。

ただ、XRPの国内取扱いはまだ少ないために、売買板形式で取引できる取引所でも流動性が低く、スプレッドも5%ほどは開いている印象です。

それならば、簡単に購入できるコインチェックでXRPを購入するというのが一般的な傾向なので、とりあえずはコインチェックでの購入で問題ないでしょう。

リップルのおすすめ取引所はこちらでまとめていますのでご参考ください。
関連記事リップル(XRP)投資のおすすめ取引所と売買手数料

コインチェックでリップルを貸し出して利益を受け取る

コインチェックはスプレッドが気になりますが、取引手数料は無料で使いやすいというのが大きなメリットです。

そして、コインチェックでは手持ちの仮想通貨を貸し出して、料率を受け取れる素晴らしいサービスがあり、この貸出サービスにリップルも対応しています。

仮想通貨を貸し出している間は、売却ができないので放置となってしまいますが、売る気がない長期投資の方は定期預金のようなイメージで貸し出すと黙っていても料率を受け取れます。

料率は貸出期間によって異なりますが、最大年率は5%にもなるので、株式配当以上の破格とも言っていい料率ということもお分かりいただけるかと思います。

これはコインチェックの大きなメリットで、長期的な視野で投資したいリップルにはうってつけのサービスですのでぜひ活用してください。

まとめとおまけ

コインチェックでのリップル(XRP)の購入方法でした。

売買は簡単で手数料が無料なのですが、スプレッドとしての負担が気になるところです。

ただ、貸し出しサービスの魅力もありますし、国内の仮想通貨取引所でのリップル購入はコインチェックが無難な面もあるでしょう。

やはりコインチェックはアルトコイン投資には欠かせませんね。

少し手間が掛かりますが、最もおすすめの方法は、コインチェックでビットコインを購入して、チェンジリーでリップルに交換(手数料0.5%)してコインチェックに戻すという方法です。

これならスプレッドは気にせずに、0.5%の手数料だけでリップルを入手することが可能で、アルトコイン投資上級者が使っているXRP購入方法のひとつです。

リップルを含むアルトコイン投資にはチェンジリー活用がおすすめですので、コインチェックと合わせてぜひ活用してみてください。

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