GMOグループが12/20に仮想通貨マイニング事業を開始しました。

事業計画自体はかねてからだったので実働に入ったということですね。

そして、次世代マイニングボードの販売において、2018年度を目途にICOトークンセールも検討とのことで、クラウドマイニングと合わせて楽しみが増えてきた感です。

GMOがビットコインマイニングを開始

GMOグループは仮想通貨販売所であるGMOコインを始めとして、マイニングへの先行投資も積極的です。仮想通貨市場への期待感ですね。

GMOは給料のビットコイン払いも開始されますし、ビットコインマイニングの恩恵は社内外へと影響しそうです。

独自の半導体開発と、北欧でのマイニングファームということでかなりの本気度合いでしょう。中国のマイナーシェアを奪って行くかもしれませんね。

日本企業がビットコインマイニングに入りこんでいくことで、中国に偏っていたマイニング比率も分散される面もあるでしょうし、相場やハードフォークにおいての中国勢の介入比率も薄まると考えられそうです。

日本人にとっては情報面での優位性が整って行くことにも期待ですね。

GMOコインへの仮想通貨供給

マイニングした仮想通貨はGMOコインへの供給も行うということで、GMOコインの安定化にも繋がりそうですね。

現状は買規制が入ることがあるので、供給安定化を計って欲しいものですね。

まあ、買規制が供給不足なのか、相場の急変動が影響なのかは少し微妙なところですが。(この買規制時はリップルが3倍の上昇を見せている時でした)

最近は、スプレッド縮小キャンペーン終了の前倒しや、取引ルールの変更など、基本的にユーザー不利な変更が多いためにあまり印象が良くないのは残念などころです。

GMOクラウドマイニングに期待

GMOはクラウドマイニングも予定しているとのことで、これまでハードルの高かったクラウドマイニングへの参加がしやすくなるものと思います。

クラウドマイニングの堅実性や利回りは魅力的でも、外国企業や英語サイトへのハードルというのはどうしても感じてしまうんですよね。

そこをGMOコインが打ち破ってくれれば、日本でもクラウドマイニングやビットコイン投資が今よりも一般化するきっかけにもなるでしょう。

一般化=ビットコイン相場上昇にも繋がるはずです。

ICOトークンセールも検討

そして気になるのが、2018年内にICOトークンセールも検討しているとのことです。

この度GMOインターネットは、一部外部向けの販売を計画している「次世代マイニングボード」の販売において、来年度内を目処にトークンセール(ICO)の実施について検討することといたしました。
本トークンセールは、資金決済に関する法律や金融商品取引法をはじめ、現行法制度の下で適用される法令を適切に検討し、トークンの購入者の保護及び各ステークホルダーの利益に十分配慮した設計で実施するよう協議を進めてまいります。
引用:GMOインターネット

国内産アルトコインの注目度は非常に高まっていますから、GMOコインがICOを行うとなれば俄然盛り上がりが期待できそうです。

ただの資金集めではなく、有用なトークンとして欲しいものですね。

まとめとおまけ

GMOグループがマイニングを開始し、ICOも検討ということで色々と期待が高まります。

GMOコインは、取扱い仮想通貨が増えて魅力は増しましたが、取引ルールの変更が不利な方向に傾きがちなのでそこがマイナス点になっているのが残念な点ですね。

クラウドマイニングは、日本において独自性があるので非常に期待したいサービスです。

DMMやSBIといった大手グループの仮想通貨市場参入が相次いでいるので、こちらも合わせてサービスの拡充などに期待していきましょう。

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2011年3月 100円 2017年1月 10万円
2012年11月 1000円 2017年5月 20万円
2013年3月 5000円 2017年9月 40万円
2013年10月 1万円 2018年~ ????

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