GMOコインでのビットコインキャッシュ(BCH)売買方法は、販売所形式ですが、他の仮想通貨取引所に比べてグッと狭いスプレッドが魅力的です。

この差別化は、さすがのGMOといったところでしょうか。

それでは、GMOコインのビットコインキャッシュの購入方法や手数料について見ていきましょう。

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GMOコインでのビットコインキャッシュ(BCH)購入

GMOコインでのビットコインキャッシュ(BCH)の購入方法は、口座アカウントメニューから「仮想通貨売買」→「BCH売買」を選択です。
GMOコインビットコインキャッシュ売買

これでビットコインキャッシュの購入価格と売却価格が表示されるので、あとは数量を指定して売買するだけです。非常に簡単ですね。

「金額指定」を選択なら、いくら分を買いたいかを指定して、それに合わせて数量が自動的に算出される形です。
例:価格レート5万円時に、10万円分を指定すると、2BCH購入となるわけです。

GMOコインのメリットは、この簡単に売買できる販売所形式です。売買板での取引に慣れない初心者さんには嬉しいシステムでもあるでしょう。

GMOコインでのビットコインキャッシュ手数料とスプレッド

GMOコインでのビットコインキャッシュ取引手数料は無料となっていますが、問題はスプレッドです。

現在のビットコインキャッシュのスプレッドは5000円固定なので、正直狭いとは言えません。

固定なので、スプレッド割合としてはビットコインキャッシュの価格に依存しますが、仮に5万円なら10%、10万円なら5%のスプレッドとなってしまいますね。

売買の往復をするだけで、5%の負担となっていてはトレードを繰り返すのは難しい面があります。

コインチェックが10%ほどのスプレッドと考えると、GMOコインもそれなりの数字と感じてしまいますが、ユーザー同士での売買板取引ならもっと狭いスプレッドで取引できるのでそちらを選ぶのがおすすめです。

この辺りは、今後のスプレッド縮小に期待ですね。

もしくはビットコインキャッシュの大きな値上がりで、5000円のスプレッドが気にならないぐらいになるのを待つかでしょう。
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ビットコインキャッシュを売買板で取引できる

ユーザー同士での売買板での取引はスプレッドは狭いですが、ユーザー数や流動性が重要となってきます。ある程度の出来高(取引量)がある仮想通貨取引所を選ばなければなりません。

そこを踏まえると、おすすめはbitFlyerとZaifです。

bitFlyerはビットコイン建て、Zaifはビットコイン建てと日本円建てが選択できるので、お好みで選ぶのがいいでしょう。(bitFlyerの方がユーザーが多いのでスプレッドは狭い傾向です)

他の仮想通貨取引所のビットコインキャッシュのスプレッドと手数料もまとめているのでこちらもご参考ください。

関連記事ビットコインキャッシュのおすすめ取引所と売買手数料

まとめとおまけ

GMOコインでのビットコインキャッシュの購入方法でした。

販売所形式なので、売買が簡単で手数料が無料なのがメリットですね。

スプレッドとしての負担がデメリットなので、今後の調整と改善に期待したいところです。

ビットコインだけでなくアルトコイン全般のスプレッド調整は入っている傾向ですし、スプレッドキャンペーンの開催も多いので今後にも注目です。

初心者さんに使いやすいのがGMOコインのおすすめポイントですが、スプレッドは他の取引所とも比較してお得に使って行きましょう。

リスク分散やアービトラージ(裁定取引)のために、複数の取引所に口座を開設するのもおすすめで、bitFlyerやZaifを合わせて使っていくのもおすすめです。

また、Changelly(チェンジリー)というスプレッド無しの仮想通貨交換所サービスもあるので、アルトコイン投資に合わせてご参考ください。

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