GMOコインでのイーサリアム(BCH)売買方法は、簡単売買な販売所形式となっています。

そして、他の仮想通貨取引所の販売所に比べてグッと狭いスプレッドが魅力的です。

売買板取引には劣る面もありますが、初心者さんにとっては非常に使いやすいことに間違いないでしょう。

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GMOコインでのイーサリアム(ETH)購入

GMOコインでのイーサリアム(ETH)購入方法は、口座アカウントメニューから「仮想通貨売買」→「ETH売買」を選択です。
GMOコインイーサリアム購入

イーサリアムの購入価格と売却価格が表示されるので、あとは数量を指定して売買するだけです。非常に簡単ですね。

「金額指定」を選択なら、いくら分を買いたいかを指定して、それに合わせて数量が自動的に算出される形です。
例:価格レート4万円時に10万円分を指定⇒2.5ETH購入

GMOコインのメリットは、この簡単に売買できる販売所形式です。

売買板取引に慣れない投資初心者さんには嬉しいシステムですね。

GMOコインでのイーサリアム手数料とスプレッド

GMOコインでのイーサリアム取引手数料は無料となっていますが、販売所なので問題はスプレッドです。

GMOコイン側も利益を取るために全て無料というわけにはいかないので、売買スプレッドで利益を上げていく仕組みです。

そして、現在のイーサリアムのスプレッドは1000円固定となっています。

固定なので、スプレッド割合としてはイーサリアム価格に依存しますが、仮に1ETH=4万円なら2.5%ということになりますね。

1ETHが10万円まで上がれば、相対的にスプレッドは1%まで下がるので、売買板取引とも比較できるラインになってきそうです。

GMOコインではスプレッド半額キャンペーン等も開催されるので、こちらも合わせて考えると初心者さんにとっては使いやすいおすすめの仮想通貨販売所となるでしょう。

ただ、やはりユーザー同士での売買板取引ならもっと狭いスプレッドで取引できるので、売買板取引を選んで慣れていくのがおすすめです。

イーサリアムを売買板取引できる仮想通貨取引所

イーサリアムの売買板取引ができる仮想通貨取引所もご紹介させていただきます。

売買板取引には、ユーザー数や流動性が重要となってくるので、ある程度の出来高(取引量)がある仮想通貨取引所を選ばなければなりません。

そこを踏まえると、おすすめはbitFlyerとZaifです。

bitFlyerはビットコイン建て、Zaifはビットコイン建てと日本円建てが選択できるので、日本円での取引が希望ならZaifがいいでしょう。

ビットコイン建ての取引(ビットコインでイーサリアムを売買)に抵抗が無いなら、ユーザーが多いbitFlyerがおすすめになります。

他の仮想通貨取引所のイーサリアムのスプレッドと手数料もまとめているのでこちらもご参考ください。
関連記事イーサリアム(ETH)投資のおすすめ取引所と売買手数料

まとめとおまけ

GMOコインでのイーサリアム(ETH)の購入方法でした。

販売所形式なので、売買が簡単で手数料が無料なのがメリットですね。

デメリットとしては、スプレッドとしての負担があるので、今後の調整やキャンペーンに期待したいところです。

初心者さんに使いやすいのがGMOコインのおすすめポイントですが、売買板取引に慣れるために他の仮想通貨取引所との併用もぜひ試してみてください

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