仮想通貨販売所のGMOコインで10/25からライトコインの取扱いが開始となりました。

11月にはリップルの取扱いも開始予定ということで、どんどんとGMOコインの選択肢が広がっていきます。

GMOコインはビットコインメインから、アルトコインの取扱いも強化している傾向ですね。

GMOコイン取扱いにライトコインとリップル

GMOコインは当初のビットコインのみの取扱いから、9/27にイーサリアムとビットコインキャッシュ、10/25にライトコインの売買取扱い開始とアルトコインの取扱いを広げています。

11月にはリップル、12月にはイーサリアムクラシックを取扱い開始予定ということで、かなり選択肢も広がってきました。

今後はハードフォークしたビットコイン関連や、XEMやMONAも取扱って行くかもしれませんし、サービスの拡大ぶりが非常に早いです。

マイニング事業参入もありますし、仮想通貨取扱業者としてリーディングカンパニーを目指している部分もあるのでしょうね。

GMOコインのライトコイン手数料とスプレッド

仮想通貨ビットコイン手数料

取引するうえで重要なのは手数料とスプレッドです。

GMOコインは取引所ではなく販売所なので、基本取引手数料は無料ですが、スプレッドが掛かるのを覚えておきましょう。

GMOコインスプレッド
仮想通貨 スプレッド
ビットコイン 5000円(60万円なら0.8%)
イーサリアム 2000円(4万円なら5%)
ビットコインキャッシュ 3000円(5万円なら6%)
ライトコイン 300円(6000円なら5%)

現在のスプレッドはこのような感じですね。固定スプレッドとなっているので、レートが上がるほどスプレッド割合としては小さくなっていきます。

 GMOコインではスプレッド縮小キャンペーンを行っていることも多いので、実際はこれよりも狭いスプレッドで取引できることも多いです。

これは販売所としてはかなり狭いスプレッドで、簡単に売買できる割にスプレッドは狭いというのがGMOコインの特徴となっています。

他仮想通貨取引所の販売所のスプレッドはビットコインは3%、アルトコインは8%という数字が多いです。

仮想通貨取引所のアルトコイン比較

国内仮想通貨取引所の取扱いアルトコインも比較してみましょう。

取引所取扱数BTCBCHETHETCLTCXEMXRPMONALSKQASH
コインチェック13
bitFlyer7
Zaif5
QUOINEX5予定予定
GMOコイン5
みんなのビットコイン3
bitbank6
BITPoint5
BTCBOX4
BitTrade6
DMM Bitcoin7
(取扱い仮想通貨は変更となっている可能性もあるので、詳細は各公式サイトをご確認ください。)

(さらにコインチェックでは以下のアルトコイン取り扱いがあります)
XMR:モネロ
FCT:ファクトム
REP:オーガ
ZEC:ジーキャッシュ
DASH:ダッシュ

コインチェックが抜けていますが、GMOコインも平均値を越えてきている傾向ですね。

ビットコインのみの取扱いだった開設当初よりも選択肢として魅力が出てきました。

まとめとおまけ

GMOコインでライトコインの取扱いが開始となり、11月にはリップル、12月にはイーサリアムクラシックの取扱いも開始予定です。

リップルの価格上昇にも良い影響があるかもしれませんね。

GMOコインは、販売所のスプレッドとしては低めなので、他の取引所と合わせて補助的に使って行くのもおすすめです。

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ビットコインや仮想通貨の将来性を考えるとワクワクが止まらない方も多いことでしょう。
さて、あなたのビットコイン予想価格はいくらでしょうか?

ビットコイン価格の推移
2010年9月 5円 2014年5月 5万円
2011年3月 100円 2017年1月 10万円
2012年11月 1000円 2017年5月 20万円
2013年3月 5000円 2017年9月 40万円
2013年10月 1万円 2018年~ ????

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