新規仮想通貨の発行、ICOの投資リターンは非常に大きいです。

当然、その分だけリスクも大きいんですけどね。

世界的にICOが規制される傾向もあるなか、日本ではCOMSAやQASHといったICO関連も始まっていますし、これまでのICOよりもむしろ安心して投資できる環境も整ってきました。
COMSAとCMSトークン
QASH-QUOINEX仮想通貨

ハイリターンが魅力の仮想通貨やビットコイン投資ですが、さらに大きなリターンを狙っていくのにICOはおすすめの投資先のひとつでもあります。

仮想通貨ICOとは?

ICOとは、Initial Coin Offering(イニシャル・コイン・オファリング)のことで、新規仮想通貨の発行や公開です。

株式で言うと、IPOの新規株式公開と考えるとわかりやすいかと思います。

企業や個人が、ブロックチェーンシステムや既存のプラットフォーム(イーサリアムのERC20が代表的です)を用いて独自の仮想通貨トークンを発行していきます。

発行されたトークンの使い道は、非常に大きな展望のものから、身近な分野に特化したものまでプロジェクトによって様々です。

あまりに大きなプロジェクトだと現実味がありませんし、分野が絞られすぎても需要面の少なさがあるので、そのバランスと実現力が重要です。

例えば、QUOINEが発行したQASHはクリプト金融のビットコインを目指し、他取引所との連携を図るという世界規模のプロジェクトです。

IOTAは、IoT(モノのインターネット)に特化したトークンです。

オーガー(REP)は未来予測に特化したトークンで、ギャンブルなどの賭け事に使用できるのが特徴です。

このように特徴は様々なので、ICOに投資する際はそのプロジェクトの見極めが重要で、使い道のあるアルトコインとなれば大きなリターンを期待できるんですね。

最悪の場合は詐欺のケースもあるので、ICOは基本的にハイリスクハイリターンです。

ICO投資はハイリスクハイリターン

ビットコインとお金

ICOは、先行者利益がほぼ最大のために投資リターンも非常に大きいです。

ICOのトークンセール価格から10倍以上になることもあり、年間ベストのアルトコインを掴めれば30倍という数字までも見込めることでしょう。

トークンセールでは割引販売やボーナス付与もあるため、取引所上場後に売り抜けるだけでプラスになることもあり、投資先として人気なのも頷けます。

企業としても、ICOというだけで仮想通貨投資家が資金を入れてくれる傾向があるので、資金調達方法としては非常に効率がいいんですね。

最初から資金調達だけが目的で、プロジェクトを実現する気がないICOがあるのも正直なところです。

この辺りは、どの企業が発行する仮想通貨なのかという、元々の信頼度も重要となってくるでしょう。

例えば、トヨタが自動運転に関するトークンを発行したり、Amazonがショッピングモール決済に関するトークンを発行するとなれば、その魅力と実現性は非常に大きいものとなるでしょう。

詐欺コインに注意

残念ながら、ICOには資金調達後にプロジェクトが進まないだけではなく、最悪の場合は詐欺コインの可能性まであります

ICOでトークンを購入したけど、何も付与されずに数日後にはそのページにアクセスすらできないというケースすらもあり得てしまうんですね。

匿名性が仮想通貨の大きなメリットのひとつですが、詐欺に使われた場合は跡を追いにくいというデメリットにもなってしまいます。

この匿名性によって、詐欺だけではなく、表に出てこない市場等への用途にも向いているために、仮想通貨に規制をかけている国もあるくらいです。

米SEC(証券取引委員会)では多くのICOを規制対象である有価証券と認定し、詐欺的なICOを行った事業者を告発。中国では「ICOのほとんどは詐欺」としてICO規制を強化。

詐欺コインかどうかを見分けるには、確実ではありませんがいくつかの傾向があります。

基本的にはホワイトペーパーを熟読したり、トークン発行元の信頼性というのが重要で、プロジェクトの内容はもちろん、開発メンバーの経歴チェックも最低限かなと思います。

セミナーでの勧誘や人づてでの紹介制は怪しいと思った方がいいでしょう。現実世界で仮想通貨購入を持ちかけられるのは一歩引いて聞くぐらいにしておいて、購入まではおすすめできません。

代理店販売も怪しいと思った方がいいですし、値上がりの保障や絶対に儲かるという話は要注意です。有名人の名前を出しているのも少し怪しく感じますね。

限定販売系も怪しいです。日本限定というのもそうですし、あなた限定で特典を付与なんていう内容があるならやめておいた方が無難でしょう。

 匿名性の強い仮想通貨の特性を生かして、詐欺コインは珍しくないぐらいいくらでも生まれてくるので、ICOは特に注意して参加していくようにしてください。

日本発ICOでローリスクハイリターンを期待

日本人にとっては、これまではICOは海外発というのが当たり前でしたが、COMSAによって日本発のICOも増えてくるはずです。

英語のホワイトペーパーを見るだけで抵抗感がある方も多いでしょうし、ユーザーの評判や反応を調べようとしてもイマイチ把握しきれないことも多かったんですよね。

これが、日本発のICOだと安心感が違うのは明らかでしょう。各種情報やプロジェクトの内容も把握しやすいですし、海外発のICOと比べて投資精度も格段に上がるはずです。

ハイリスクハイリターンだったICOを、ローリスクハイリターンにできる時がやって来たように感じます。ICOはおすすめの投資先にもなってきそうですね。

他の国でICO規制がかかり始める中、日本にICO資金が集まる面も出るでしょうし、日本発のICOは情報的に日本人に有利なことは間違いないでしょう。

日本でも詐欺やトラブルなどの問題が出始めれば、ICOも規制などの方向に進むかもしれませんが。

QUOINEXでのQASHトークンセールのように、日本の取引所運営会社QUOINEによるICOは安心感が非常に高かったので投資も安心してできたという感想でした。COMSA以外の日本発ICOも期待していきたいところですね。
COMSAとCMSトークン
LIQUID(リキッド)とは?QASHが動く仮想通貨プラットフォーム

ICO参加方法

ICOの参加方法は様々ですが、日本では取引所システムでのICOやトークンセールが一般的に思います。

QUOINEXでのQASHや、COMSAもこういったシステムで、安心感が強く、ICOに参加しやすいのがいいですね。

海外ICOだと、取引所の上場以外は、発行者のウォレットアドレスにビットコインやイーサリアムを送金して、発行した仮想通貨トークンを送ってもらうということが一般的に思います。

これは、取引所システムと比べると若干の不安感が残るところでもあるでしょう。

実際に、送金をしてもなんの音沙汰もない詐欺コインだったというケースは探せばいくらでも出てきます。

QUOINEはこの送金によるトークンセールを嫌って、QUOINEXでのQASHトークンセールにしたということのようですね。

また、ICOはETH20でのトークン発行が多いので、基本的にはイーサリアムで購入することとなります。

イーサリアムとイーサリアムウォレットの需要は、ICO面でも尽きることはないかもしれませんね。

 日本ではCOMSAでのICOが主流となるかもしれませんから、イーサリアムではなくCMSトークンやZaifトークンの需要が上がっていくかもしれません。

まとめとおまけ

海外発のICOはハイリスクハイリターンでもありましたが、日本発のICOが増えてくることによって、ローリスクハイリターン投資にもできる面もあるはずです。

日本は、他の国と比べて独自の市場を形成する傾向もありますから、ICOの主導権を日本が取ることになると、日本人としては情報の有利さを発揮できそうでもありますね。

先行者利益を最大限に取れるICOの魅力は尽きないですが、詐欺コインには注意してICO投資とその大きなリターンを楽しんでいきましょう。

日本発のICOに参加するなら、COMSAでのICO購入ができるトークン購入のために、Zaifの口座はぜひ開設しておくことをおすすめします。
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公式サイトZaif

 

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2013年3月 5000円 2017年9月 40万円
2013年10月 1万円 2018年~ ????

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