bitFlyer LightningFXで現物価格との乖離が問題となっていましたが、どうやらその対策が施策されるようです。

以前から乖離対策の検討のお知らせは出ていましたが、近日中に実施ということで現実味を帯びてきました。

この通知を受けて、ビットコインFX相場は大きく暴落ということになりましたが、これまで以上だった乖離がやっと適正化するという安心感の方が強いかもしれません。

bitFlyer LightningFX乖離縮小対策

bitFlyer乖離手数料

12/28の14:30ということで、平日の昼間というなかなかの不意打ちでもありますが、おそらくbitFlyer側もそれなりのタイミングを計ってのことでしょう。

先日までの暴落に合わせると、現物とFXの暴落スパイラルで惨事にもなってしまいそうですからね。

ビットコインFXと現物の乖離縮小対策としては、乖離拡大方向の約定には手数料をさせ、それを乖離縮小側に付与するというものです。

乖離が一定以上の水準の場合ということで、現引現渡の手数料基準となる20%以上でしょうか。10%ぐらいから発生してもバランス的にはいいかもしれませんね。

徴収・付与額は、乖離によっても比率が変わってくるということで、乖離が広がる抑止力としては大きいものと思います。

これからは、ビットコインFXと現物価格の大きな乖離は発生しにくくなるでしょうから、現物とリンクした値動きになる可能性が高そうです。

これまでも連動してましたが、FX独自の動きも大きく、値上がり方向に妙に傾いている傾向でした。それがいいか悪いかは別としてですが。

LightningFX価格が暴落

bitFlyerの乖離縮小の通知を受けて、LightningFX価格が暴落しました。

bitFlyerFX乖離対策

212万円から176万円ということで約17%の下落です。

そして、合わせて現物も170万円から160万円へ下落しました。

212万:170万の25%乖離よりは、176万:160万で10%とかなり乖離は縮まったのですが、現物はFXの動きに左右されるというのが面白い点ですね。

現物が上がってFXが下がるのが乖離縮小となるのですが、市場心理はなかなか難しいようで、FXが暴落となると現物でも売り優勢となります。

まだ乖離は続いていますが、適正範囲内に収まっていると傾向なので、手数料がどの程度掛かってくるかというところが重要ですね。

これ次第でまたビットコインFXの戦略も変わってくるのでbitFlyerの発表に注目していきましょう。

まとめとおまけ

bitFlyerのLightningFXで問題となっていた乖離が縮小される対策が打たれました。

乖離を広げる方向には手数料が掛かり、乖離を縮める方向だと手数料が貰えるということで、乖離縮小と共にFX戦略のひとつにもなりそうです。
少し荒療治という気もしましたが、24時間365日稼働だとしょうがない面があるかもしれませんね。

まあなんにせよ、FX独自で突っ走る傾向が修正されるのはプラス面の方が大きいと感じるので、ビットコインFXをもっと楽しめる環境になることを期待したいものです。

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ビットコイン価格の推移
2010年9月 5円 2014年5月 5万円
2011年3月 100円 2017年1月 10万円
2012年11月 1000円 2017年5月 20万円
2013年3月 5000円 2017年9月 40万円
2013年10月 1万円 2018年~ ????

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