仮想通貨ビットコイン

2017年は紛れもなく仮想通貨元年でしたね。

2017年初にビットコイン価格が100万円を超えると言うと笑われたものですが、最高値は240万円という大半の予想を大きく上回る結果となりました。

凄かったのはビットコインだけではなくアルトコインもで、むしろアルトコインの勢いの方が顕著だったかもしれません。

ビットコインは1年で20~30倍の幅ですが、アルトコインだと100倍以上の通貨もありましたし、億を達成した方も非常に多かったことでしょう。

2017年が仮想通貨元年という表現なので、2018年はさらなる飛躍を期待したいものですね。

2017年のビットコイン相場は20倍

メディアでも取り上げられることが増え、大きく認知されたビットコインは新規資金流入が増え続け、年初の約10万円から200万円超えまでを果たしました。

年間20倍の成長率ということで異例とも言っていいでしょう。

途中には数々の暴落もあったんですけどね。

2017年ビットコインチャート

結果的には、この暴落で拾い続けた方が大勝利ということで、ビットコインだけで資産を20倍以上にしたい方もいらっしゃるかと思います。

これが2018年も続くかどうかはわかりませんが、暴落時の恐怖に負けずに拾っておくというのは有効な戦略のひとつとして覚えておきたいものですね。

2018年のビットコイン相場は?

ビットコインの成長

2017年は仮想通貨元年ということで20倍を達成したビットコインですが、1年前にBTC200万と予想した方はほとんどいなかったと思います。

というか、BTC100万円でも笑われたぐらいですからね。

ということは2018年末を考えると、ビットコイン相場は再度予想のさらに上を行く可能性も秘めているかもしれません。

2018年のビットコイン相場予想としては、200万円は最低限、300万円でも物足りない、500万円なら及第点、1000万円でも現実的といったところでしょうか。2000万円まで行っていると驚きです。

1年後のBTCは、500~1000万円辺りという予想が多いかもしれませんね。

先物取引やETFといった導入も考えると、他の金融商品からの資金流入も大きく期待できますし、目標BTC1000万円と言いつつも、もっと行かないかなと思ってしまうところもあります。

さて、2018年の仮想通貨相場がどうなるのか、不安よりも楽しみの方が大きいところですね。

2018年はアルトコインに期待

もしかすると、2018年のビットコインはそこそこで留まりつつも、アルトコイン飛躍の年となるかもしれません。

ビットコインは送金トランザクションなどの問題が解決されるまで、高騰しない可能性も感じてしまいます。これはライトニングネットワークが肝となってきそうですね。

伸び続ける主要アルトコインも多いでしょうし、イーサリアム(ETH)やビットコインキャッシュ(BCH)やリップル(XRP)やNEM(XEM)は躍進する筆頭だと思います。

そして、現在では低価格のアルトコインやICOが飛躍する可能性も大いにあるでしょう。

数百数千のアルトコインの中から探すことになりますが、プロジェクトや運営の動向を追っていれば、飛躍する低位アルトコインを見つけられるもっと確率は高まるはずです。

まあ、その見極めがなかなかに難しいんですけどね。

個人的には、特にQASH、INDAHASH、ALISの進捗に注目しています。

QASHのワールドブックに期待

QASHはLIQUIDでのワールドブック次第ですが、QUOINE社の精力的な活動によって大きな構想にも現実味を感じます。

ワールドブックが想定通りに稼働すると、仮想通貨市場そのものに影響を与えるプラットフォームとなるでしょうし、QASHは主要アルトコインに躍進してもおかしくはありません。

現在のQASH時価総額は72位なので、10倍になってもまだ15位ほどという伸びしろがあります。

トップ10に入るには、20~30倍の価格上昇が必要ですが、QASHはQUOINE運営という安心感も大きいですし、投資リターンは非常に大きいのではないかと期待しています。

QUOINEXでは、2018年はICOに力を入れていくというのもQASHにとってプラスです。

2018年1月で10のICOを見込んでいるようですし、QASHだとセール価格で購入できるようで、ICO盛り上がりと共にQASHの価値は上がっていくことでしょう。

ICOとワールドブックの両面で期待ができますし、時価総額的に下値リスクは低く、個人的には大きく仕込みたい通貨だと思っています。

ALISは既存SNSにどこまで食い込めるか

国産アルトコインとして、ALISにも大きく期待しています。

ブロックチェーンとALISトークンと使ったSNSということで、広告のないプラットフォームを目指しているというプロジェクトですね。

広告の代わりにALISトークンを用いることで、書き手と読み手がwin-winになるという仕組みで、これから先のスタンダードになれば色々なサービスの仕組みが変わる可能性も感じます。

ただ、既存SNSとのシェア争いの面もあり、どこまでユーザーが盛り上がって一般に認知されるかが重要となってくるハードルがあるんですよね。

既存SNSが独自トークンの発行をして、書き手と読み手にメリットのあるシステムを作ればALISは押しつぶされてしまうでしょうし、どこまで既存SNSに食い込めるかが勝負となりそうです。

ALISは、時価総額的には285位とまだまだ低位アルトコインの状況なので、サービスが普及した時の爆発力は非常に大きいものとなりそうなのが魅力です。

国内の取引所はもちろん、BINANCEといった大手取引所に上場するだけで大きな上昇をしそうな期待感も高いです。

国産アルトコインということで、日本の取引所にはぜひ上場してもらいたいものと思いますが、日本の上場許可は厳しいので、先にBINANCE上場となる可能性も高いかもしれませんね

IndaHashは早々に上昇するかもしれない

まだICOトークンセールが終わったばかりですが、IndaHashに非常に注目しています。

IndaHashは、TwitterやFacebookやInstagramなどのSNSで、投稿を広告報酬として受け取れるトークンとなります。

正直なところ、IndaHashが走り始めると、前述のALISは少し厳しい面があるのかなとも感じます。プロジェクト構想自体は違うのですが、SNS+仮想通貨でユーザーに利益還元というコンセプトが被ってしまう面は強いかもしれません。

IndaHashはインフルエンサーの登録も30万人以上ですし、マクドナルドやコカ・コーラなどの大手1000社以上との提携済みという強みがあります。

上場する取引所はまだ決まっていませんが、取引所次第ではスタートダッシュも早いかもしれませんね。

IndaHash等の有力ICOを上場後すぐに買っておくには、やはり海外取引所アカウントが必要で、ICO盛り上がりと共にBINANCE等の必須度は高まっていくものと思います。
BINANCE公式サイト

まとめとおまけ

2017年は仮想通貨元年ということでしたが、想定以上の盛り上がりとなったのではないでしょうか。

2018年もビットコインとアルトコイン共に大きな期待をしたいものですね。

国内取引所も大手参入が見込まれますし、海外取引所のサービスも身近になって行くことで投資選択肢も増えていくものと思います。取捨選択をしながら大きな投資リターンを狙って行きましょう。

それでは今年もよろしくお願い致します。

仮想通貨ビットコイン投資まずはここから
仮想通貨ビットコイン投資の注意点
仮想通貨ビットコインFX始め方
あなたのビットコイン予想価格は?

ビットコインや仮想通貨の将来性を考えるとワクワクが止まらない方も多いことでしょう。
さて、あなたのビットコイン予想価格はいくらでしょうか?

ビットコイン価格の推移
2010年9月 5円 2014年5月 5万円
2011年3月 100円 2017年1月 10万円
2012年11月 1000円 2017年5月 20万円
2013年3月 5000円 2017年9月 40万円
2013年10月 1万円 2018年~ ????

50万円?100万円?1000万円?
仮想通貨の将来性の高さは、大きなリターンを得るチャンスとして果てしなさすら感じます。
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