NEM(XEM/ネム)は、高性能かつ汎用性を持っていて、送金や決済はもちろん、プラットフォームとしてのブロックチェーン機能や独自トークンの作成まで可能にしてしまう優秀さです。

仮想通貨の中でもその将来性は非常に高く、主要アルトコインのひとつにまで成長しました。

NEMへの投資リターンも大きなものを感じますが、NEMとXEMの違いや、PoIやハーベストという独特の単語もあるので少しややこしい面もあるかもしれませんね。

NEM(XEM)の概要や将来性について見ていきましょう。

仮想通貨NEM(XEM)とは?NEMとXEMの違い

NEM(ネム)は、New Economy Movement(新しい経済運動)の頭文字を取った「NEM」というプロジェクト名です。

XEM(ゼム)はNEMのブロックチェーン上での仮想通貨です。

取引所表記はNEMだったりXEMだったりの違いもありますが、売買されるのは基本的にXEMということですね。

イーサリアムでのETH、リップルでのXRP、NEMでのXEMというイメージです。プロジェクトやブロックチェーンネットワークと、その動力の仮想通貨単位名が違うのはよくあることです。

NEMのブロック生成時間は1分で、ビットコインの10分と比べると非常に速いですし、ライトコインの150秒、モナコインの90秒と比べてもNEM(XEM)の方が上です。

コンセンサスアルゴリズムは、PoI(プルーフオブインポータンス)という重要度スコアが影響するシステムを採用し、報酬はハーべスティング(収穫)というシステムで手数料が分配されます。

NEMのプライベートブロックチェーンとして「mijin」も動いているので、こちらも覚えておいて欲しい単語です。

現在でも充分な性能を備えているNEMですが、カタパルトというアップデートによってさらに高性能となることも期待され、将来性も非常に高いものとなるのではないでしょうか。

NEMはアップデートで新機能が実装されることもあり、今後の拡張性にも大きく期待できるのもNEMの魅力のひとつです。

NEM独特のワードも多くなってきましたね。順々に見ていきましょう。

NEM(XEM)性能と概要

まずはNEM(XEM)の性能と概要をまとめておきます。

公開日 2015/3/31
通貨単位 XEM
発行総額 8,999,999,999XEM
コンセンサス
アルゴリズム
PoI
(プルーフ・オブ・インポータンス)
送金速度
平均60秒
報酬 ハーベスティング
主要ウォレット Nano Wallet

NEMは、bitcointalk.orgのフォーラムで2014年に企画が始まりました。公開日は2015年と、仮想通貨としては意外に後発ですね。(ビットコインは2009年、モナコインは2014年)

そしてその後発を生かし、他の仮想通貨の性能や問題点を改善しているのがNEMの強みでもあります。

発行総数の約90億XEMは全て発行済で新規発行はありません。

新規発行XEMがないために、報酬はマイニング(採掘)ではなくハーベスティング(収穫)で、支払われた手数料を分配するシステムとなっています。

そしてその手数料の分配は、コンセンサスアルゴリズム(承認アルゴリズム)のPol(プルーフオブインポータンス)による重要度で決められ、NEMにとって重要である人ほど多くの手数料を貰えるシステムです。

ビットコインのPoWでのマイニングは最初に暗号計算できた人に新規採掘報酬、NEMのPolでのハーベスティングは重要度順に手数料分配という違いです。

NEM(XEM)手数料

NEMはハーベスト報酬のために、トランザクションをブロックチェーンに取り込むために手数料がわずかながら掛かります。

XEM送金では1万XEM当たり0.05XEM(上限1.25XEM)という手数料なので、0.000005%という気にしなくていいほどの値ですが、これが積もってハーベスト収入になるわけですね(Sustainability Fundというファンドの一部からも毎日XEMが支払われていて、これも手数料にプラスされて分配されます。)

送金以外にも、ネームスペース作成では100XEM、モザイク作成では10XEM(年間レンタル料)+0.15XEM(手数料)、コミュニティへの投票に0.05XEMといった様々なトランザクションに手数料が掛かってきます。

各手数料は、ハードフォーク(2016年12月と2017年8月)の度に安くなっているので、これからも変更となっていくかもしれません。

手数料が下がることはハーベスト報酬の減少にも繋がってしまうのが残念な点ですが、マイニング報酬の半減期のようなイメージで捉えるといいと思います。

XEMの価格が上昇すれば問題なしですね。

送金手数料は2017年8月には1XEMから20分の1にも下げられました。XEM価格上昇に合わせて調整される可能性も高そうです。
ちなみに、この時コインチェックの送金手数料も15XEMから0.5XEMに値下げされました。

ちなみに、この送金手数料とは別に、各仮想通貨取引所での取引手数料も掛かってきます。

XEMの手数料と、取引所での取引手数料は別と覚えておきましょう。(現状の取引手数料はほとんど無料ですが)

各取引所のXEM手数料はこちらで比較しているのでご参考ください。

PoI(プルーフオブインポータンス)とハーベスト

NEMハーベスト

続いて、重要なのはブロックチェーンのコンセンサスアルゴリズム(承認システム)ですね。NEMの根幹でもあります。

ビットコインのマイニングとPoWに当たるのが、NEMのハーベスティング(収穫)とのPoI(プルーフオブインポータンス)です。

ビットコインではブロックチェーンの処理にPoWという承認アルゴリズムが使われ、一番最初に暗号値を出せた人がマイニング報酬(新規発行ビットコイン)を貰うことができます。

NEMのハーベスティング(収穫)は、手数料分配での報酬形態を採用しています(XEMには新規発行がないからですね)。

このハーベスト報酬は総取りではなく分配で、PoIスコアによる重要度によって変わってきます。

分配という平等さと、重要度によって優位性のあるシステムですね。

ハーベストは普通のパソコンで行えますし、電源オフでも問題ありません。マイニングと比べて、ハードルが低いのも嬉しい点ですね。

PoIスコア

PoIスコアが高いほどハーベスト報酬が貰えます。

PoIスコアを上げるには、NEMについて頑張っている重要度に依存すると覚えておきましょう。

具体的には、1回に1000XEM以上の送金、10000XEM以上のユーザーからの入金、 30日以内の取引という条件があります。また、取引が新しいほど重要度も上がります

PoIスコア計算には複雑な計算式がありますが、ざっくり言ってしまうと、「たくさんXEMを持っていて、たくさんXEMを使っている人」と捉えて実践すれば、自然とPoIスコアが上がり、ハーベスト報酬も増えていきます。

ちなみに、このPoI計算式を攻略しようとするのはおすすめできません。自作自演での送金や、他人と組んでの意味のない送金も対策されています。

効果はゼロではないかもしれませんが、費用対効果が薄いうえにリスクも発生するかと思います。
「不正をせずに、より多く取引をしましょう」というのがPoIの根本であると覚えておきましょう。

ハーベストとスーパーノード

前提として、ハーベスティングは1万XEMを所有していなければできません

そして、ハーベスティングは委任と通常の2つがあり、委任ハーベスティングをするには300万XEMを所有してスーパーノードにならなければできません

委任ハーベスティングが通常ハーベスティングを請け負うので、手数料報酬も当然多くなります。

NEM相場によりますが、ハーベスティングを始めるのにまずは1万XEM(数十万円~)、委任ハーベスティングを始めるには300万XEM(1億円~)、と覚えておくといいでしょう。

ハーベスティングは、PCとNEM公式ウォレットのNano Walletがあればできるのでぜひ参加してみましょう。

ハーベスティングとPoIについてはこちらもご参考ください。

NEM公式ウォレットNano Wallet

NEM Nano Wallet

Nano WalletはNEM公式サイトでダウンロードできます。(モバイルウォレットは「NEMモバイルウォレット」です)
NEM公式サイト

Windows、MAC、LINUXそれぞれのOS対応のNano Walletをダウンロードしてください。

Nano Walletは、XEMのウォレット機能はもちろんですが、NEMの各機能を管理使用することができます

このNano WalletがNEMの使いやすさと魅力のひとつとも言っていいでしょう。

前述した委任ハーベスティングは、このNano Walletで管理することになります。(ローカルハーベスティングはNCCで行います)

ウォレットだけでハーベスティング(ビットコインでのマイニング)ができるので、参加ハードルは非常に低いです。これがNEMの大きな魅力でもありますね。

その他の機能としては、ネームスペース作成やモザイクの発行管理ができ、アポスティーユ機能も使うことができます。

また、XEMを購入(交換)できるChangellyにもNano Walletから移動することができます。

Changelyは外部サービスですが、仮想通貨同士を手数料0.5%のみで交換することができます。

ビットコインからXEMはもちろん、アルトコインをXEMに交換することもできるのでぜひご利用ください。

Changellyの登録や使い方についてはこちらもご参考ください。

では、Nano Walletの機能についても見てましょう。

ネームスペース

ネームスペースは、NEMでのアドレス的な機能です。

インターネットのドメイン(http://~~.com)のようなものと考えてください。

ネームスペースの下に、サブネームスペースを持つこともできます。

ネームスペースは1年間のレンタル形式(更新可)で、XEMをレンタル手数料として支払います。

そして、ネームスペースを使って独自通貨トークンのモザイクを発行することになります。

モザイクで独自通貨トークン発行

手持ちビットコイン

モザイクは独自通貨トークンのようなもので、送信をメインとして、送信手数料の徴収なども可能です。

このモザイクトークンがなんの価値を持つかは使い方次第ですが、使い方次第ではビジネスモデルともなる可能性を感じますし、発行者の影響力次第では経済圏やコミュニティを形成することも可能でしょう。

このモザイクトークンがどこかの仮想通貨取引所で上場して取扱われることになれば、その価値は莫大なものにもなるかもしれませんね。

取引所取扱いまでの可能性は低いですが、それだけのことができてしまうのがNEMの魅力でもあります。

ちなみに、モザイクトークン名としては「ネームスペース名.サブネームスペース名:モザイク名」という名称になります。

アポスティーユ

NEMアポスティーユ

アポスティーユ(Apostille)とは、ブロックチェーン証明書発行ツールで、ブロックチェーン上で証明書を発行することができるシステムです。

ブロックチェーンでのデータは信頼度が高いものですが、どこかバーチャルな部分もありました。

これをアポスティーユによって書面化できるので、公証として様々な用途に使用しやすくなります。

権利譲渡や登記の証明も容易になるでしょうし、わざわざイーサリアムのスマートコントラクトをプログラムコードを書いて使うよりは、NEMのモザイクとアポスティーユを用いた方が利便性が高い面もあるでしょう。

契約履行プログラムとしては、イーサリアムのスマートコントラクトの方が高機能で柔軟でもありますが、アポスティーユは契約の証明に特化した使いやすさです。
イーサリアムが好きなように加工できる粘土だとすると、NEMはできることが限られているけど使いやすいプラモデルのようなイメージでしょうか。

また、アポスティーユは送信トークンとなるモザイクとの相性も良いはずで、公的な配当や各種支払いにも応用することができそうですね。

アポスティーユは、NEMが公的や商的用途として使われるきっかけになるかもしれない機能です。

アポスティーユの用途としては様々なものが挙げられます。

  • 土地、特許、音楽、自動車といった所有権の登記
  • 議事録、契約書、音声記録、タイムカードなどのタイムスタンプ記録
  • 会計データなど監査が必要となる情報の記録

カタパルト(Catapult)

さて、ここまでの様々なNEMの特徴でしたが、その高機能さと汎用性の高さがお分かりいただけたのではないでしょうか。

現在の主なNEMの機能は以上ですが、NEMの素晴らしいところはアップデートで機能が追加されたり、より高性能になっていくことです。

そのアップデートのひとつがカタパルト(Catapult)で、2016年初頭から開発中のNEM拡張バージョンです。

カタパルトはスケーラビリティの向上や送金の高速化が期待され、高速送金(秒間約1500取引)が強みのリップル(XRP)を上回る、秒間3000~4000取引という高度な処理性能が期待されます。

ちなみに、ビットコインはSegwit導入後で秒間約14取引です。

カタパルトは、2018年にNEMのブロックチェーンに実装予定です。

カタパルト動画もご参考ください。

アグリゲートトランザクション

カタパルトで実装される新機能にアグリゲートトランザクション(複合トランザクション)があります。

アグリゲートトランザクションは、複数のトランザクションをセットとして、マルチシグが揃った時に同時決済をし、取引を実行することができます。

アグリゲートトランザクションは、第三者仲介を交えた取引に応用することができ、一方の持ち逃げを防ぐ効果があります。

通貨取引も確実性が増しますし、商品発送など様々な取引の健全化が測られることでしょう。

プライベートブロックチェーンmijin

NEMのプライベートブロックチェーンであるmijinも覚えておきましょう。

NEMとmijin

mijinはNEMプロトコルを採用しているのでほぼNEMなのですが、パブリックなNEMに対してプライベートなmijinと考えてください。mijinは主に企業内ネットワークなどで用いられます。

また、複数のmijinとNEMの連携も可能で、企業内外のブロックチェーンをスムーズに繋げることのできるメリットも大きいことでしょう。

また、NEMと基本的な規格が同じであるmijinは、NEMアップデートのテスト運用にも適していて、カタパルトもまずmijinに導入されてからNEMに導入されるという流れです。

取引所ZEUS(ゼウス)とCOMSAのベースにNEMブロックチェーン

仮想通貨(暗号通貨)によって、世界中から株式を購入することのできるZEUS(ゼウス)という取引所が開設され、このZEUSのベースとなっているのがNEMブロックチェーンです。

ZEUSのブロックチェーンには、ビットコインとイーサリアムも検討されていましたが、セキュリティ等の面でNEMが採用となりました。

仮想通貨時価総額がダントツのビットコインと、アルトコイン筆頭のイーサリアムを押しのけて認められるNEMのポテンシャルに期待せずにはいられません。

これからNEMが基軸となるというのも非現実的ではないでしょう。

Zaif運営のテックビューロによるICOプラットフォームCOMSAもNEMブロックチェーンを活用しています。⇒COMSAとCMSトークン

NEM(XEM)の価格チャート

では、NEM(XEM)の価格推移チャートも見てみましょう。

価格を見ていくとNEMの市場評価の動きもわかりやすいかと思います。

NEM(XEM)価格チャート2017

2017年初頭は1円未満だったXEM価格は徐々に上昇し、4~5月のアルトコインバブルによって30円まで駆け上がります。

そしてここから半年間の調整時期ですね。20~30円のレンジ相場で推移していきます。

ビットコインを始め、他のアルトコインが上昇していく中、多少のモヤモヤ感はあるのも正直なところでした。

そして、12月に入ってのテンセントWeChatアプリきっかけでの40円ブレイクです。

半年間の調整を経てのブレイクですから、どこまで上がるか注目ですね。

2017年頭の0.4円から見ると100倍オーバーということもあり、投資リターンも非常に大きいものとなっていますが、さらに上昇余地もありそうなのがNEMのポテンシャルでもあります。

NEM(XEM)の時価総額

では、NEM(XEM)の時価総額も見てみましょう。

NEM(XEM)時価総額2017

2017年12月時点のXEM60円で時価総額は8位です。

仮想通貨全体でみて8位という凄さでもありますが、NEMのポテンシャルを考えるとこれでも物足りないと感じる方も多いかもしれませんね。

個人的には、イーサリアムと時価総額を争ってもおかしくないほどにも感じるので、あと10倍の上昇余地はあってもおかしくはないでしょう。

XEM価格が500円というのも、目標価格としてあり得なくもない数字だと思います。これからも間違いなく注目のアルトコインですね。

NME(XEM)を購入できる仮想通貨取引所

NEM(XEM)を購入できる仮想通貨取引所は意外にも多くありません。

これがXEM価格が伸び悩んでいる原因のひとつかもしれませんね。

国内ではコインチェックとZaifでのXEM取り扱いがあり、コインチェックは販売所形式、Zaifは売買板取引となっています。

NEM(XEM)を取扱いのコインチェックとZaifの手数料とスプレッドを比較してみます。

仮想通貨取引所 取引形態 XEM取引手数料 スプレッド
コインチェック コインチェッとの売買 無料 約6%
Zaif ユーザー同士での売買 Maker:0%
Taker:0.1%
変動

(各数字は変更の可能性もありますので、詳細は各公式サイトをご確認ください。)

どちらの取引所も取引手数料はほぼ無料ですが、コインチェックはスプレッド(売買価格差)が大きいので、ユーザー同士で取引できるZaifがおすすめです。

NEM(XEM)決済できるお店が増加中

NEM(XEM)は実用性にも優れていて、実店舗やショッピングサイトでも決済が導入されています。

NEM専門ショッピングサイト⇒XEM専(ゼムセン)

決済方法は、お店のQRコードを読み込んで送金するだけというシンプルな使いやすさです。
グーグルマップでNEM払いできるお店も編集されているのでご参考ください。

NEMを店名に冠したお店もあるほどですし、NEMコミュニティの素晴らしさですね。

それぐらいNEMは魅力的な仮想通貨プロジェクトのひとつだと思います。

NEM(XEM)は投げ銭として使える

NEM(XEM)はTwitterでの投げ銭(timnem)としての使い道もあります。

投げ銭はチップ的用途でコミュニケーション重視ですが、NEMは使うほどPoIスコアが上がって、ハーベスト報酬が大きくなる面があるので、投げる側にもメリットがあるのがSNSと相性のいい点ですね。

投げ銭(timnem)の使い方はTwitterのリプライを使うだけで、ウォレットも必要のない気軽さです。

tipnemコマンドを一覧としておくので、ぜひ使用してみてください。

(まずは、@tipnemをフォローしてください。)

XEM送金 @tipnem tip @ユーザー名 送金額 xem
timnemへの入金タグ @tipnem deposit
tipnemのXEM残高確認 @tipnem 残高
@tipnem balance
tipnemにフォローしてもらう @tipnem followme
伝えたい気持ちの文字数で自動送金 @tipnem thanks @ユーザー名 伝えたい気持ちを5文字以上
モザイク投げ銭 @tipnem tip @ユーザー名 送金額 ネームスペース名:モザイク名
tipnemからの出金 XEMBookでTipNEMを選択
(XEMBookはNano Walletとの連携でハーベスト確認等ができるサービスです)

 

tipnemを使うことで、TwitterのでのNEMライフが楽しくなることは間違いありませんが、tipnemアドレスに大金を預けないようにしておきましょう。

また、tipnemへの送金は取引所から直接送金しないでください(tipnemからも注意が入りますが、一度自分のウォレットに入れてから送金推奨です)。
入金から送金まで少額でテストすることもおすすめします。

こういったコミュニティ活性化は、PoIスコアだけではなくNEMの価値を上げることにも繋がりますし、どんどん使ってNEMを楽しんでいきましょう。

ちなみに、投げ銭のできるアルトコインには、モナコインやBitzenyといった国産アルトコインが多い傾向です。

まとめとおまけ

NEMはパプリックブロックチェーンで、XEMはNEMでの仮想通貨トークンです。

そこにプライベートブロックチェーンのmijinという弟分があるイメージですね。

NEMは高性能ゆえに特徴が無いとも思われがちですが、機能性と利便性のポテンシャルは間違いありません。

なんでもできるイーサリアムとの比較が最も良い気もしますが、イチからコードを作り上げるイーサリアムと、出来上がっているパーツを組み合わせるNEMというイメージがわかりやすいかもしれませんね。
技術者にはイーサリアム、一般的にはNEMという使い分けになって行く気もします。

NEMコミュニティの活発さも魅力的ですし、価格も勢い付いているXEMですが、これからもさらなる高みに期待したいものです。

PCでできるハーベストも魅力的ですし、NEMとその投資リターンをぜひ楽しんでみてください。

XEMを購入できる取引所
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あなたのビットコイン予想価格は?

ビットコインや仮想通貨の将来性を考えるとワクワクが止まらない方も多いことでしょう。
さて、あなたのビットコイン予想価格はいくらでしょうか?

ビットコイン価格の推移
2010年9月 5円 2014年5月 5万円
2011年3月 100円 2017年1月 10万円
2012年11月 1000円 2017年5月 20万円
2013年3月 5000円 2017年9月 40万円
2013年10月 1万円 2018年~ ????

50万円?100万円?1000万円?
仮想通貨の将来性の高さは、大きなリターンを得るチャンスとして果てしなさすら感じます。
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