取引所口座仮設日数のポイント
口座開設日数は3~4日
繁忙期は3週間かかることも
口座開設が早いのはコインチェックbitFlyer
即日取引したいなら海外取引所

ビットコイン投資がしたくて仮想通貨取引所に登録をしたけど、口座開設案内が遅いということはありがちです。

特に仮想通貨が値上がりして話題になっている時だと、口座開設が混み合っていてより遅い傾向があります。

通常だと2~3日で口座開設案内が届くんですけどね。

繁忙期だと2~3週間待ちという場合もあるので、余裕を持った口座開設がおすすめです。

取引所の登録から案内が届いて入金するまでの流れや、口座開設が遅い時の心構えを見てみましょう。

仮想通貨取引所の口座開設日数は?

仮想通貨取引所の口座開設日数は、早ければ即日取引ができますが、日本の取引所では各種審査などがあるために取引できるまでに数日がかかると見ておいてください。

これは、日本の仮想通貨取引所が金融庁の管轄下で、しっかりとした営業を行わなければならないためです。ユーザーにとっては身軽ではなくなりましたが、以前よりも信頼度が上がったと捉えましょう。
ちなみに海外の取引所は、メールアドレスとパスワードだけで仮想通貨取引が開始できる取引所が多いです。その分だけリスクも高いのですが。

ユーザーがネット上でアカウント登録をしてからすぐに審査が入り、おそらく当日~2営業日中に審査が下ります。(よほどのことが無いと審査は通ります。)

そこから、登録した住所確認のための郵送物受取が必要となり、この発送から到着までに1~3日程度(地域による)かかるということになります。

登録から審査までで1~2日、郵送物発送から受け取りまで1~3日程度ということですね。

私の場合も、ほとんどの会社の口座開設は平均3営業日程度で終わっています。遅い会社でも5営業日といったところでした。

ただ、仮想通貨相場が高騰中は口座開設が遅い傾向があります。

仮想通貨相場が高騰中は口座開設が遅い

仮想通貨相場チャート順張り

仮想通貨相場が高騰していると、SNSでも話題となりますし、雑誌などでも仮想通貨で儲けたという人の特集なども組まれるようになります。

ビットコインの大きな節目ではニュースになることもありますし、仮想通貨取引所のテレビCMも放映され、仮想通貨取引所の処理も追いついていないようです。

特に大きく相場が上昇した時には、これまで様子見をしていた人たちからも焦りの申し込みが入る傾向で、本人確認や審査の遅れが顕著となります。

2017年12月現在は、ビットコインが200万円を超えたこともありますし、冬のボーナスを投資に回すという影響もあって、2~3週間の口座開設待ちという状況になっているようです。

上昇相場に早く乗ったり、投資選択肢を増やすためにも、余裕を持った口座開設に損はないことでしょう。

ボーナス時期や価格高騰中は、口座開設に時間が掛かると考えて、余裕を持ってあらかじめアカウント登録を済ませておくことをおすすめします。

口座開設が早い取引所は?

取引所によって口座開設の早さに差があります。

審査が早いのはコインチェックとbitFlyerで、遅いのはZaifという傾向です。GMOコインQUOINEXは基本的に少し遅めに感じますね。

特に年末年始の繁忙期には差が付きがちで、コインチェックとbitFlyerは通常通り3~4日ほどで書留が届くようですが、Zaifは3週間待ちという状況にもあるようです。

お急ぎの方は、コインチェックとbitFlyerをまず使ってみるのがいいかもしれませんね。

コインチェック
bitFlyer
Zaif

最速でおすすめは海外取引所

国内の取引所は本人確認が必要なために、どうしても口座開設日数が掛かってしまいますが、海外取引所だとメールアドレス登録だけで即日取引ができる取引所も多いです。

ただ、海外取引所の登録って抵抗があるんですよね。

実際に、海外取引所は信頼度などを総合的に考えて選ばなくてはなりません。

結論から言うと、海外取引所なら香港のBINANCE(バイナンス)が無難になりそうです。仮想通貨取引が世界一になったという安心感と、日本語対応している使いやすさ、手数料は世界トップクラスの安さと全ての面で優れています。

BINANCE(バイナンス)の取扱い種類も世界トップクラスですし、ICO上場したての10倍20倍という爆発力を秘めたアルトコインを購入できる魅力も大きいです。

さすがに海外取引所だけに資産を集中させるのはリスク的におすすめできないので、国内の取引所との併用がおすすめですが、選択肢を増やすということは仮想通貨投資で優位性を取れることは間違いありません。

特に、アルトコイン投資の大きなリターンも視野に入れているなら、海外取引所にアカウント登録して国内取引所とぜひ併用していきましょう。

口座開設案内が届かない時の心構え

アカウント登録と本人確認が終わり、取引所の審査が下りると郵送物発送のメールが届きます

郵送物の発送自体は地域によりますが1~3日程度です。

しかしこの審査と発送の処理までが、繁忙期は追いついていないんですね。

取引所からの口座開設の郵送物がなかなか届かない時は黙って待つしかありませんが、郵送物を受け取って仮想通貨取引ができるようになったとしても、すぐに投資を開始しないことも重要です。

自分に口座開設案内が届いた=他の人が届いたタイミングでもあり、相場が高騰して後に続く人がいない状態とも言えます。

郵送物が届くまでの間も相場の推移を見て、そのタイミングが割高ではないかを把握しておきましょう。

急騰後に乗るリスクは高いので、相場に少し調整が入った後に購入をし始めるのもおすすめです。

そのまま上昇し続けるかもしれないので正解は難しいところですが、急騰後に乗るのはトータル損をする確率の方が高いと感じますし、これは投資上級者の方が避けるエントリーでもあります。
なんにせよ、投資においては「焦らない」ということを念頭に置いておきましょう。
エントリーを小分けにして、少しずつ分けて買い始めるのもおすすめです。

口座アカウント登録から入金までの流れ

仮想通貨取引所の口座アカウント登録から入金まで流れもおさらいしておきましょう。

仮想通貨取引所によって若干の違いはありますが、だいたいは同じ流れとなっています。

  1. 公式サイトの「無料口座開設」ボタン
  2. メールアドレスとパスワード登録
  3. メールアドレスに認証メールが届くのでリンクをクリック
  4. ログインして本人情報入力
  5. 本人確認書類アップロード

ここまでが当日で終わる流れですね。

その後は、

  1. 取引所側での審査(1~3日)
  2. 住所確認の郵送物送付(2~3日)
  3. 日本円の入金
  4. 仮想通貨投資

こういった流れで、申し込みの混雑状況によってかかる日数は前後します。

郵送物は、受取だけで住所確認完了の取引所もありますし、記載されている認証番号をアカウントで打ち込まなければならない取引所もあります。

これはそれぞれの取引所に従いましょう。

また、取引所で審査されている間も、口座アカウントにログインができるので、2段階認証は早めに澄ましておくのがおすすめです。

2段階認証を設定しなければ、いつ不正ログインされてもおかしくないと考えてください。

あとは、入金をして仮想通貨投資を楽しんでいきましょう。

まとめとおまけ

仮想通貨投資をするためには取引所での口座開設が一般的となりますが、日本の取引所はしっかりとした本人確認が必要です。

そのために、審査や郵送などでの口座開設日数が掛かりがちなので、投資チャンスを生かすためにも余裕を持って早めのアカウント登録がおすすめです。

口座開設後はすぐに全力投資をするのではなく、様子を見ながら小分けに徐々に購入していくのもおすすめなので、焦らずに仮想通貨投資を楽しんでいきましょう。

口座開設が早い取引所としてはコインチェックとbitFlyerがおすすめです。

公式サイトbitFlyer
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仮想通貨ビットコインFX始め方
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ビットコインや仮想通貨の将来性を考えるとワクワクが止まらない方も多いことでしょう。
さて、あなたのビットコイン予想価格はいくらでしょうか?

ビットコイン価格の推移
2010年9月 5円 2014年5月 5万円
2011年3月 100円 2017年1月 10万円
2012年11月 1000円 2017年5月 20万円
2013年3月 5000円 2017年9月 40万円
2013年10月 1万円 2018年~ ????

50万円?100万円?1000万円?
仮想通貨の将来性の高さは、大きなリターンを得るチャンスとして果てしなさすら感じます。
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