QUOINEXで行われたQASH ICOトークンセールが、24時間を待たずして販売数の100%へと達し、55%の比例分配となりました。

残りの45%分は購入通貨(ビットコイン・イーサリアム・日本円)での返却となり、返却費用も特にかからないとのことです。

比例分配と返金には3営業日が必要なようなので、少々の待機時間となりそうですね。

購入希望の55%分しか貰えないので、QASH上場後の値上がりも期待できる展開なのではないでしょうか。

QASH ICOトークンセールが比例配分へ

QASHは、日本発のICOということで、日本人にとってはローリスクハイリターンも期待できるICOだったと思います。今後のアルトコイン投資としても魅力ですね。

3日間のトークンセールは20%オフということもあり、少なくとも多少のリターンは期待できるという安心感も大きかったです。

LIQUIDの仮想通貨プラットフォームのプロジェクトも魅力的ですし、比例配分になるほどの購入希望が入ったのも頷けますね。

結果的に、55%の比例分配ということで、100万円分のQASHを購入していれば、55万円分が比例分配となり45万円分が返金となります。

購入希望多数の要望から、2.5億QASHから3.5億QASHへの増加となりましたが、55%の比例配分ということは6.4億QASHの申し込みがあったということでしょう。

これ、このまま販売しておけばあと2.9億QASHが売れたということで、あと100億円ほどの資金調達ができたという見方もできますね。

 1QASH=0.001ETHで、1ETH34000円なら1QASH=34円。トークンセールでは20%オフなので1QASH=約27円ということになります。

3.5億QASHのトークンセールで124億円を調達できたということですが、販売できたはずの100億円もかなり大きいと思うんですよね。(もし、3日間で200億円オーバーの調達となると非常にインパクトも大きいです)

これをそのまま売らずに比例分配するところは、目先の資金調達だけではなく、長期でのロードマップ優先という信頼感にも繋がる気がします。

買いたいけど買えない割合も多かったということで、上場後の価格上昇余地もかなり見込めるのではないでしょうか。

12/1にQASH上場が見込めるとのことで、QUOINEXでのQASH投資もおすすめになりそうですね。

口座開設がまだの方は、本人確認などの時間も掛かるので、ぜひ早めにQUOINEXに口座を開設してQASH上場に控えておきましょう。
QUOINEX(コインエクスチェンジ)口座アカウント開設登録から入金の流れ

公式サイトQUOINEX

QASH ICOトークンセールは期間短縮で人気増?

QASHはLIQUIDなどのプロジェクトも魅力的ですが、当初の販売計画とはかなりずれ込みました。

これは11/15のビットコインハードフォークに控えるためだったのですが、このビットコインハードフォークが中止になったことによって、ちょっとした肩すかし感も正直なところでしょう。

当初の予定は、11/6からが20%オフ、11/9からが10%オフ、その後は上限に達するか1か月でトークンセール終了という日程でした。

QASH ICOセール

これが11/6~11/9のみになったというわけですね。

QASH ICOトークンセール

そして、購入希望多数からの2.5億QASHから3.5億QASHへの増加です。

当初の日程通り行った場合はどうなったかはわかりませんが、3日間限定のICOトークンセールとなったことで価値が高まった感もあるのが正直なところです。

比例分配狙いで多く申し込んだ人と、完売の勘違いで手を引いた人の割合は、前者が上のような気もしますが、結果的にQASH上場後の価格に与える影響はプラスになったものと感じます。

12月がどうなるのか非常に楽しみですね。

これでQASHを取り扱うQUOINEXは、アルトコイン投資において、これまでよりも注目度が上がる取引所となることに間違いないでしょう。

12月はQASH価格だけではなく、QUOINEXの取引高にも注目ですね。

公式サイトQUOINEX

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