QASH

QASHのプロジェクトとその進捗は非常に魅力的なのですが、知名度の低さからか伸び悩んでいる面もあるでしょう。

知名度さえ上がれば資金も入るはずと考えると、仕込み時期とも言えますけどね。

ICOが仮想通貨取扱業経由で売出しを行わなければならない方向性のようなので、これもQASHの追風になることでしょう。

QASH価格の将来性を時価総額から考えてみたいと思います。

QASH価格の推移

まずは、ICOからQUOINEX上場、2017年12月でのQASH価格推移チャートです。

QASH2017-12-16価格チャート

ICOの20%オフでの27円は非常に安かったですが、上場価格はイーサリアムベースだったので50円出上場、その後に180円まで付けた後は100円以下での調整が入っていたという流れですね。

そして12/16にやっとの100円復帰です。

この間にビットコインが80万円から240万円まで上昇し、他のアルトコイン価格も2~3倍に上昇したので、QASH価格にモヤモヤがあった方も多いことでしょう。

100円で安定して200円を超えればブレイク

100円乗せというのは心理的な節目でもありますから、調整を乗り越えての100円を安定して超えればかなりの上昇も見込めるかもしれません。

とりあえずは、高値だった180円にトライしなければなりませんね。

ここを越えて、200円ブレイクすれば真空地帯に入ることでしょう。moonです。

そして、200円に乗せるためには材料が必要ですし、その後もどこまで伸びるかの基準を持っておいた方がいいでしょう。

QASHはLIQUIDとICOが上昇材料

QASHの材料はやはりLIQUIDの進捗状況です(QASHは主にLIQUIDで使われるトークンです)。

2018年上半期にLIQUIDベータ版と公式開始というのが大材料ですね。

なんと言っても、世界的な注文を繋ぐワールドブックがキーとなるでしょうから、2018年早々にLIQUIDとQASHの注目度が上がることは間違いないでしょう。

LIQUIDは、仮想通貨取引そのものの形態も買えるかもしれませんし、LIQUIDが公式開始された時はどのくらいまで期待が高まっているか非常に楽しみですね。

ICO規制も追い風に

QUOINEXで上場するICOは、QASHトークンでの購入に5%ボーナスが付くようなので、QUOINEXでのICOに価値がもたらされればQASHの価値も上がっていきます。

5%は仮想通貨のボラから考えると小さいようにも思いますが、常に5%の優位性をほぼノーリスクで獲れるのは投資において非常に大きい効果となります。

同様のICOボーナス式にはCOMSAのCMSトークンもありますが、CMSトークンは100円から400円と大きな値上がりも見せていますし、QASHも知名度が上がることで大きな爆発力を秘めているはずです。

このCMSトークン上昇の背景には、金融庁がICOを仮想通貨登録事業者に限定していく方向性ということが影響していて、これはQASHにも追い風になるのは間違いないでしょう。

これはどういったICO案件があるのかに左右されますが、2017年内に海外パートナーによる案件が控えているようですね。

QUOINEの栢森CEOのテレグラムでの発信です。

これは期待ですね。

残念ながら影響力が低いICOとなった場合でも、QASHにとって大きなマイナスにはならないことでしょう。

これも良くも悪くもまだ知名度が低めという利点だと思います。

逆に、この第1弾ICOが非常に話題となった場合は、QASHの価値もかなり上がるのではないでしょうか。

ベータ版が始まる前に、QUOINEXで早めにQASHを仕込んでおくのもよさそうですね。

公式サイトQUOINEX

時価総額からQASH価格を考える

QASHが伸びるとすれば、どこまでの価格が期待できるか時価総額から見てみます。

現在のQASHは約330億円で、時価総額的には49位です。

コインチェック取扱いのAugurが40位に位置していますが、この辺りの時価総額はまだマイナーなアルトコインといった位置に感じます。

もう少し上を見てみましょう。

QASH価格が200円になると時価総額は660億円ほどなので、30位に入るかどうかといったところですね。

29位のモナコインにはまだ少し届きません。

QASH価格が300円になると時価総額は約1000億円ですから、モナコインを越えて25位が見えてきます。

ひとまずはこの辺りまで来ると注目度も上がって、監視アルトコインとする投資家も増えてくるでしょう。

そして、ICOとLIQUIDが進めばQASH価格は500円を目指しトップ20入りし、さらに注目度は上がって海外資金も入り1000円を目指すといった展開も望めるラインかと思います。

もうここまでくれば主要アルトコインのひとつなって、アルトコインを考えるうえで外せない選択肢となることでしょう。

1000円を超えればもうどこまで行くのかわかりませんし、それも非現実的な話でもありません。期待度が先行して伸びまくるというのは仮想通貨にはおなじみの動きですね。

仮想通貨取引所への上場

QASHは、QUOINEXやQRYPTOS上場から始まり、Bitfineへの上場も果たしましたが、価格を伸ばすためには国内の他の仮想通貨取引所への上場が必要かなと感じます。

コインチェックかbitFlyerかZaifに取扱いされれば、知名度もかなり変わることでしょう。

海外取引所への上場も重要ですが、QASHとLIQUIDは国内プロジェクト面も強いですし、日本の資金が入りやすい面が強いと思います。

最近ではALISやVACUSなどの国内のICOプロジェクトも非常に強いですし、QASHも取引所さえ増えればかなり資金が入りやすい環境も整っていると感じます。

QASHは他の取引所への上場も歓迎のようで、QUOINEXの口座登録を増やすために独占するんじゃなく、大きな視野でプロジェクト全体を捉えている視野にも期待が持てます。

こういった取扱い取引所の伸び代もありますし、まだまだQASHは期待面の方が大きく感じるところですね。

まとめとおまけ

QASHの価格を時価総額から見てましたが、100円台で買えるというのは非常に割安に感じます。

200円への上昇は堅いところで、300円も割と短期的に可能かもしれません。

500円も視野に入るラインですし、LIQUIDやICO次第では1000円も現実的でしょう。

下がっても60~80円と考えると、リスクとリターンのバランスはかなりプラスに傾くかもしれませんね。

2018年に記録的な上昇率を記録するほどのアルトコインとなることも期待してしまいます。

また、上がってからの購入ではなく、仕込んでおいて上昇を待つというのも投資の王道でもあるので、コツコツとQASHを安値で仕込んでおくのもおすすめです。

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あなたのビットコイン予想価格は?

ビットコインや仮想通貨の将来性を考えるとワクワクが止まらない方も多いことでしょう。
さて、あなたのビットコイン予想価格はいくらでしょうか?

ビットコイン価格の推移
2010年9月 5円 2014年5月 5万円
2011年3月 100円 2017年1月 10万円
2012年11月 1000円 2017年5月 20万円
2013年3月 5000円 2017年9月 40万円
2013年10月 1万円 2018年~ ????

50万円?100万円?1000万円?
仮想通貨の将来性の高さは、大きなリターンを得るチャンスとして果てしなさすら感じます。
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