仮想通貨・ビットコイン取引所のZaif(ザイフ)は、マイナス手数料という取引するだけで手数料が貰えるキャンペーンもあり、優先的に開設しておきたい取引所のひとつです。

Zaif(ザイフ)での口座アカウント開設登録と入金の流れについて解説していきますので、ぜひZaifでの口座開設をしていきましょう。

先に、Zaif口座開設をまとめておくと、

  1. メールアドレスとパスワード登録
  2. 基本情報入力
  3. 電話番号認証
  4. 本人確認書類アップロード
  5. 郵送はがき受取
  6. はがきの記載コードを本人確認ページに入力

というシンプルな流れです。詳細はなんとなくでわかるという方は以上の流れだけでも問題ないでしょう。

Zaif(ザイフ)口座アカウント開設

Zaif(ザイフ)での口座アカウント開設はメールアドレスがあれば問題ありません。

まずは、Zaif公式サイトのトップページへ入ってください。

公式サイトZaif

 

[無料登録はコチラ]から入り、メールアドレスを入力して[登録]です。

登録したメールアドレスにZaifからメールが届くので、指定のURLをクリックしてください。

指定のURLに飛ぶと、[パスワード]と[パスワードの確認]の入力欄があるので、パスワードにしたい同じ文字列を打ち込んで[同意して登録]をクリックです。

(ロボットをはじく認証が表示されている場合は、ロボットではないチェックを入れてください)

パスワードは強度が表示されているので、できるだけ高くなるように設定してください。

パスワードは長いほど強力になって行きますが、英字、数字、記号を組み合わせると短めでも強度は強めになります。

また、他のサイトと同じパスワードの使用はセキュリティ上避けてください。

これでZaifにアカウントが登録できました。ここから各項目や本人確認をして、仮想通貨取引をする準備を進めていきます。

おそらくログイン画面になっているはずなので、登録したメールアドレスとパスワードを入れてログインしましょう。

Zaif口座アカウント情報登録

各仮想通貨取引所に共通ですが、4月1日の法改正に伴い、本人確認を行わないと日本円入出金や仮想通貨取引が行えなくなりました。(犯罪防止のためです)

Zaifでも同様なので、各情報を入力して本人確認を行っていきましょう。

ログイン画面で、右上の[アカウント]をクリックし、下の方に行くと基本情報などの各項目が並んでいます。

Zaif使い方

まずは[基本情報]を入力しましょう。

名前、生年月日、住所、電話番号、取引の目的などを一通り入力して、全て入力したら[変更]を押してください。

これで入力は終わりなので、本人確認に進んでいきます。

 住所は身分証と同じものを入力してください。後で郵便はがきが本人確認のために送られてきます。

本人確認

次に本人確認です。

電話番号を認証して、本人確認書類をアップロードすれば、郵送のはがきを受け取って本人確認完了です。

まずは、[電話番号認証]で入力欄にSMSを受け取れる電話番号を入力して[送信]をクリックしてください。

SMSに送られてきた6桁の認証番号を入力して[登録]で電話番号認証の完了です。

続いて、[本人確認書類]で[ファイルを選択]してアップロードしてください。(本人確認書類をカメラで撮るかスキャンしてデータにしてアップロードです)

裏面がある場合は2回アップロードして、[アップロードしたファイルで申請する]を押して完了です。

Zaifで有効な本人確認書類

以下のいずれかの書類1点
● 在留カード(現在のご住所が表面記載のものと異なる場合は裏面も必要)
● 運転免許証(現在のご住所が表面記載のものと異なる場合は裏面も必要。※要公安印。手書き不可)
● マイナンバーカード(マイナンバー通知カードはご利用いただけません。※裏面はアップロードしないようにご注意ください)
● パスポート及びビザ(いずれも氏名、住居及び生年月日の記載があるもの)

顔写真のない官公庁発行の公的証明書の場合は、以下の組み合わせで計2点
● 公的証明書(健康保険証、住民票など)+ 公共料金の明細書(電気・ガス・水道料金、携帯電話・固定電話の請求書)
※ 健康保険証に関しては、住居の記載があるもの
※ 公共料金の明細書に関しては、氏名・住所・発行日が確認できるもの
※ 有効期限のない書類に関しては、発行から3ヶ月以内の書類のみ有効

これで、Zaif側で確認・承認が行われ、承認後に「本人確認コードが記載された郵送物」が送付されます。(承認から発送には3営業日ほどだと思われます)

この本人確認コードを[郵送による本人確認]ページにアクセスして入力してください。

以上でZaifでの口座開設完了です。お疲れ様でした。

Zaif口座開設の流れまとめ

  1. メールアドレスとパスワード登録
  2. 基本情報入力
  3. 電話番号認証
  4. 本人確認書類アップロード
  5. 郵送はがき受取
  6. はがきの記載コードを本人確認ページに入力

Zaifへの入金(銀行振込)

Zaifの口座アカウントの開設が完了したら、アカウントへ入金ができるようになります。お待ちかねの仮想通貨取引ですね。

[アカウント]→[日本円入出金]に進んでください。

Zaif入出金

日本円入金のページで、[入金金額]に入金したい金額を入力して[入金開始]ボタンをクリックしてください。

Zaif日本円入金

次のページで、振込み名義と識別コードと振込先の口座情報が表示されるので、ご自分で利用している金融機関から振込みを行ってください。

振込の識別のために、名義人欄を[名義のフリガナ+識別コード]にするのを忘れないようにするのが注意点です。

 ※IDは会員登録後に自動で生成されます。
(例)ザイフ タロウ 12345

ちなみに、銀行営業時間内の振込なら、識別コードと名義に問題がなければ数分でZaif口座に反映されるはずです。

名義や識別コードが間違っていたり、識別コード無しで振込をしてしまった場合など、Zaif側での処理が必要となった場合は通常1営業日以内の対応となりますが、1銀行営業日以内に入金されなかった場合はお問い合わせフォームから連絡するようにしてください。

 

名前や識別コードが間違えていても基本的にZaif側から連絡は来ません。

識別コード無しで振り込みをした場合は、Zaif登録の名前、フリガナ、住所、電話番号、入金の日時、入金時の振込名義人、ご入金の金額を記載して、お問い合わせフォームから連絡してください。

また、セキュリティ強化のために二段階認証の設定をおすすめします。不正ログインのリスクが格段に下がるのでぜひ設定しておきましょう。

関連記事Zaif(ザイフ)でのセキュリティ強化は2段階認証で

まとめとおまけ

仮想通貨・ビットコイン取引所Zaif(ザイフ)の口座アカウント開設と入金の流れでした。

基本的には不足情報が上部に表示されているので、そこを順々に消化していく形でも問題ありません。

Zaif口座開設をまとめると、

  1. メールアドレスとパスワード登録
  2. 基本情報入力
  3. 電話番号認証
  4. 本人確認書類アップロード
  5. 郵送はがき受取
  6. はがきの記載コードを本人確認ページに入力

という流れです。

あとは、Zaif口座に入金をして仮想通貨・ビットコイン取引を楽しんでいきましょう。

また、仮想通貨投資では分散管理も重要で、複数の取引所に口座を開いて資産を分散させるのがおすすめです。

取引所間で仮想通貨の価格は変動するので、安い取引所からお得に購入もできますし、価格差を狙ったアービトラージ(裁定取引)も可能です。

おすすめは、ほとんどの方がZaifと合わせて使っているコインチェックとbitFlyerです。

公式サイトbitFlyer
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複数の取引所口座開設のメリットは非常に大きいので、Zaifと合わせてぜひ開設しておきましょう。

仮想通貨取引所おすすめランキングとして、手数料や取り扱いサービスなどの各項目をZaifとも比較できますのでこちらもぜひご参考ください。

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