ZaifでのCMSトークン購入方法は、ユーザー同士での売買板取引となっています。

慣れれば簡単に使いこなせますので、ZaifでのCMSトークン購入方法や手数料詳細などを見てみましょう。

ZaifでのCMSトークン購入方法

まずは、Zaifの取引所アカウントに入り、右上メニューの「取引」を押してください。

(隣の簡単売買はビットコインとモナコインしか購入できません⇒Zaif(ザイフ)の現物取引所と簡単売買販売所の違い

「取引」を押すと売買板取引画面が表示されます。

ZaifでのCMSトークン購入

左上に通貨ペアがあるのでカーソルを合わせると、「主要通貨」「トークン」「COMSA」が表示されます。

「COMSA」を選ぶと「CMS:ETH/JPY」と「CMS:XEM/JPY」が表示され、これはどちらも円建てでのCMSトークンです。

それぞれETHとNEM(XEM)ベースでのCMSトークンです。特に用途の違いはありませんが、安く購入できる法を選ぶのがいいでしょう。

このETHとNEM(XEM)両方でのCMSトークンがあるというのは、COMSAのボーダレス技術の特徴でもあります。

「CMS:ETH/JPY」か「CMS:XEM/JPY」のどちらかお好きな方を選んでクリックすれば、そのCMSトークンのチャートや売買板が表示されて、CMSトークンを購入できるようになります。

あとは、売買板やチャートを参考に、買いたい価格と数量を右上の売買注文パネルで入力するだけです。意外に簡単ですね。

CMSトークン売買板取引

では売買板取引についても少し見てみましょう。

売買注文には、板と呼ばれるユーザーの注文一覧が並んでいます。

一般的に、上から順に価格が高い順に並び、売り気配と買い気配に分かれています。

CMSトークン売買板取引

 

この場合だと、最も売りと買い近いのが、410円で239.5974枚の売り、406.01円で110枚が買いということですね。

この買いと売りが一致した時に売買成立(約定)となります。

あなたが407円で買い注文を出せば、最も高い価格での買い注文となって買い板に並びます(この板に並べる注文をMaker注文と呼びます)。

410円で買いを出せば、410円の売り物を買うことができるので、すぐに売買成立となってCMSトークンが入手できます(この注文を消費する注文をTaker注文と呼びます)。

もちろん、好きな価格で好きな枚数の注文ができるので、安く購入したければ買いの後ろの方に並ぶのもいいでしょう。

売買板取引のメリットは売買価格差(スプレッド)が変動しますが狭いことです。販売所での購入では3~5%のスプレッドがあることが多いので、売買板取引を使うのが基本となります。
デメリットとしては慣れるまで少し使いにくいことですが、すぐに慣れるので板取引をどんどん使って行きましょう。

CMSトークン売買手数料

ZaifのCMSトークン売買手数料です。

通貨ペア Maker手数料 Taker手数料 信用取引
CMS:ETH/JPY 無料 0.1% -
CMS:XEM/JPY 無料 0.1% -

(数字は変更となる可能性もありますので、詳細はZaif公式サイトをご確認ください)

CMSトークン売買では信用取引は使えません。

CMSトークンの現物取引手数料は、Makerが無料、Takerが0.1%となります。0.1%の差ですができるだけMaker注文を使って行きましょう。

Zaifの手数料についてはこちらもご参考ください。

まとめとおまけ

ZaifでのCMSトークン購入は、スプレッドが狭い売買板取引となっています。

手数料もほぼ無料ですし、値動き以外は気にしなくてもいいのが嬉しいところですね。

ICO規制の思惑からCOMSAの価値も上がることで、CMSトークンの価値も上がっていくことでしょう。ぜひCMSトークン投資を楽しんでみてください。

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さて、あなたのビットコイン予想価格はいくらでしょうか?

ビットコイン価格の推移
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2011年3月 100円 2017年1月 10万円
2012年11月 1000円 2017年5月 20万円
2013年3月 5000円 2017年9月 40万円
2013年10月 1万円 2018年~ ????

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